大谷翔平の東京五輪出場は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

舞台が変わったメジャーリーグでも活躍をし続ける大谷選手。

大谷選手をはじめメジャーリーガーの2020東京オリンピックへの参加はどーなるのか?

北京五輪から行われていなかった野球が認められたこの東京五輪での変化とは?

・北京五輪でのメジャーリーガー達

・WBCの存在

・大谷選手の代表への思い

・見えてきた希望

・まとめ

北京五輪でのメジャーリーガー達

北京大会ではメジャーで活躍する選手達の出場はなくWBCよりも豪華さが

欠けてしまった印象が残ってしまった。

オリンピックが行われる時期を考えると7月8月はシーズン真っ最中。

これではMLBに大きく影響し、主力選手を代表として

チームから離脱させるのはチームにとっても痛手となってしまう。

また調子によって結果が大きく変わってしまう野球では

調子を落としかねない五輪への参加は選手としても控えたくなるところは

否めないだろう。

WBCの存在

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)としては国際大会に関してWBCへの

メジャーリーガーの参加もあることから五輪への参加は望んでおらず

組織委員会とかみ合っていない。

WBSCとしてはやはり時期がネックとなっておりMLBへの影響が

気になる中で五輪への参加は難しいとの意見が多い。

大谷選手の代表への思い

大谷選手の周りにいる関係者やチームメイトは「野球小僧」や「野球一筋」などの

表現を使われたりと、大谷選手の野球に対する思いを未ミスすることが多い。

メジャーへ移籍するときも金額ではなく環境やチームの雰囲気といったところを

重視し、野球への思いを改めて示した。

そんな大谷選手は活躍が期待された2017WBCで無念の離脱をすることとなってしまった。

当時の日本ハムの監督だった栗山監督は国民の期待や本人の思いを考えながら

離脱させざるを得なっかた状況を惜しんでいることからも、大谷選手の代表への思いも

伺える。

そんな中、大谷選手が在籍するロサンゼルスエンジェルスは結果を

全くと言っていいほど残せなかった一年目のオープン戦後のシーズンも

マイナーに落とすことはせず試合に出したり、大谷選手を考慮してのピッチャーの

ローテーションを組んだりと常に大谷選手を気にかけていることがわかる。

大谷選手が望めばチームとしての許可を出すことは大いに考えられるだろう。

見えてきた希望

メジャリーガーの参加に対して厳しい意見が多い中で参加を認める可能性が見える

声も上がっている。

まずは2大会の選考外だった五輪での野球復活の意図。

時間の関係や盛り上がりが期待されずに行われなった野球が再び競技として

認められた2020東京五輪。

盛り上がりの見込みもなく復活した可能性はないと言えるこの状況で、

スター選手達のプレーを無しには進められないんではないかとの声も上がっている。

さらにWBSCと組織委員会との間では大会のシステムについての食い違いがある。

グループ制にするにかまたは総当たり制にするのかどうかだ。

WBSCが望む総当たりになる場合はスター選手達の出場を求められるのではないかとの

声も上がっている。

加えてWBCでのメンバーを見てみると大会を重ねるごとにスター選手の出場も

増えていると言えるだろう。

国際大会への意識が変わったとも取れるこの状況で大谷選手はじめ日本人メジャーリーガーの

出場も期待をしてしまう。

しかし特に投手を短期決戦の場に送るこむことでローテーションのズレも出てしまうなど

優勝すればワールドチャンピョンと呼ばれ、各国のスター達が活躍する舞台、

世界大会とも言えるのMLBでの影響はWBSCのみならずチームとして、

また選手としての思いや決断を不参加にする可能性は否定できないだろう。

まとめ

色々な意見があるなかで大谷選手の参加が気になる2020東京五輪。

野球選手として魅力に溢れている大谷選手が出れば盛り上がりは問題ないだろう。

その中で選手に決断させられる環境をぜひ作って欲しい。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。