高校野球やらないほうがいい?気をつけるべきこと

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夏と春の甲子園に向け頑張っている高校球児

勝っても負けてもあの舞台で活躍できればプロ野球選手という

夢のある仕事も見えてくる場所に向け日々辛い練習をしている球児は

輝いて見えますよね^^

ですがもちろん明るいことだけではないので

某私立の野球部を卒業した僕の高校野球での

注意事項をお伝えしたいと思います^^

もしあなたが親の立場で子供の進路上高校野球を

やらせるか迷っていたらこの記事を少し参考にしながら

考えてもらえば幸いです。

お金の話

高校野球はただでは出来ません。

部費やユニフォーム、道具、遠征費また食費も部活をやっていない

人と比べるとかなりの差があるかと思います

学校によっては全寮制であったりしますしそこでもお金がかかり

通いの人は学校によって何合食べなきゃいけないと

決まっているところもあります

たとえ特待生で入学してもやはりお金はかかります

私立と公立の学校では大きく違いますが公立でもただでは出来ません

そこも考えるべきポイントだと思います

ちなみに私は通いだったので寮で生活を送った友達から聞くと

野球をやる環境が揃ってるんだなーと思ったのと

息抜きできなさそうで大変なんだろうとも思いました笑

学習面

もし何もない時間を勉強している時間とするならば

もちろん部活をやっていない人と野球部という世間的にもハードな

部活をやっている人を比べればかなりの差になります

最近ではどこの学校も野球だけやっていればいいということはなく

勉強に対して力も入れ始めています。

ですがそれでも野球がメインの高校生活で勉強はやってられない

と思うこともでてきてしまうこともあります。

これこそが注意してほしいポイントで

なかなか野球の技術を求められることは社会に出てからありませんが

学歴を求められたり知識が役に立つことは多くあります

なのでもちろん野球に対しては全力でやってほしいんですが

高校時代に貯められるものは貯めて行かないと

これからのステージで非常に苦労します!

僕自身苦労した身なのでぜひこれから高校野球を始める

または今やっている人には勉強もしっかりやってほしいです

ちなみに201753,359人高校球児がいる中で30人ほどしかプロ野球の世界に

いけませんでした。

高校野球をやる上で甲子園に行くことやプロ野球に行くことだけが

全てではありません。

もちろん高校野球をやるからには甲子園を目指してほしいですし

真剣に向き合うことで成長につながりますが

高校で得れることは野球の技術や忍耐力などだけではありません

もしプロ野球選手に慣れても長くても40歳すぎくらいまででそこまで続けられる

人はプロ野球選手でもごく一部です

そんな時野球以外の武器を持っていない場合と

持っている場合を考えると持っていた方がいいですよね

より良い人生になるようにこの記事が少しでも参考になって入れば

嬉しいです!

ではまた^^

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