エピオルニス・マクシムスの大きさは?卵も大きい?

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史上最大の生類として正式に決められたエピオルニス

一体どのくらいの大きさだったのか気になりますね^^

一緒に見ていきましょう!

 

絶滅種エピオルニス

史上最大のエピオルニスは17世紀ごろまでには絶滅したとされています。

ですが残る化石などからも

史上最大の鳥類として知られていました!

全長はどれくらい?

全長は約3〜4mほどだとされています

またその大きさからもわかるように重量もあります

体重は約450kgとされていてそのことからも

エピオルニスの大きさがわかります。

体の構造としてはダチョウに似ていて首が長く

さらには飛べない鳥類とされています

卵も大きい!?

絶滅したエピオルニスの卵がイギリスの競売に出ることで

2013年にイギリスのオークションに出て1000万で買われています!

それほどの価値のあるエピオルニスの卵は最大で約33cm、

直経で24cmほどです。

これはダチョウの卵の2倍ほどの長さです。

どこで見れる?

卵の展示は78個しかされておらず日本には今の所見当たりません

アメリカやフランス、イギリスドイツなどの国が

多く展示しているそうです

もちろん展示されていレプリカですが

アメリカの博物館でレプリカとして展示されていた

卵が実は本物だったとか!!?

実際に生きている姿を見て見たっかたですね^^

 

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